院内におけるマスク着用ルールの変更について
2026.07.10 更新
これまで当院では、外来受診・お見舞いなど、来院時には院内感染防止の観点からマスクの常時着用(ユニバーサルマスキング)をお願いしてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況および重症化リスクの低下などを鑑みて、令和8年7月21日(火)より、下記のとおりマスク着用ルールを変更いたします。
【変更日】 令和8年7月21日(火)
【ルール変更点】
1)病院内でのマスク着用については、患者様、職員ともに個人の判断といたします。なお、発熱、咽頭痛、咳、くしゃみ、鼻水などの症状がある場合は、マスク着用をお願いいたします。
※マスクが必要な状況でお持ちでない患者様は、自動販売機でご購入いただけますようお願いいたします。
2)職員は標準予防策(飛沫が発生する患者様の診察時および処置時)かつ、飛沫感染対策が必要な場合にマスク着用を行います。
3)飛沫感染する呼吸器感染症(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、インフルエンザなど)の流行時や病院の判断により、常時着用(ユニバーサルマスキング)をお願いする場合があります。
【着用ルール資料】







