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看護師たちの現場の声

迷っていたら見学に! 私も実習を経て入職しました

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古関看護師

私が最初に当院に足を踏み入れたのは、大学の精神看護学実習でした。初めての精神科で、身構えていたのを覚えています。2週間の実習を終えて、私を含め一緒に実習をした同級生も皆「楽しかった」というのが本音でした。実習が終わるのは「うれしい」はずなのに、なぜか「さみしい」と思ったのです。それほど実りの多い実習であったのはもちろん、精神科看護の魅力を肌で感じられるような環境だったのだと思います。
実際に職員として働いてみて、学生の頃に感じた感覚とのズレはほとんどありませんでした。それはプリセプターをはじめとした先輩方のフォローのおかげでもあると思います。まだまだ経験も知識も浅いので、院内外の研修や勉強会を活用しながら精神科看護を学んでいきたいと思っています。

スキルアップを目指せる職場です

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高橋看護師

准看護師として働いていましたが、先輩より、通信制に通い正看護師を目指してみないかと提案されました。逡巡していましたが、将来のためになるからと背中を押され入学を決意しました。入学後は仕事と勉強の両立で精神的に苦しい毎日でしたが、師長が勤務の調整をしてくれたり、同僚の励ましもあって無事に卒業でき、国試に合格することができました。対象への理解を深め、エビデンスを持って看護を行うことの必要性を感じながら毎日楽しく勤務しています。周りの応援のお蔭で今の私があるのだと感謝しています。

人と人との関わりが自分の成長にもつながっています

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沼崎看護師

一般病棟に勤務していたときは、患者様を診るのではなく病気を診ていたように思います。精神疾患の患者様との関わりは、病院だけでなく家族や地域といった社会全体で関わっていくことが大切であり、また長期にわたる治療・サポートが必要になってくるため、良好な人間関係の構築が求められます。
精神疾患病棟は、患者様を通して高いコミュニケーションを学ぶことにより、看護師としてだけでなく、人として成長できる場であると感じています。精神疾患病棟初心者ではありますが、先輩方の対応を参考にしながら、自分なりの看護を学んでいきたいと思います。

定年後でも嘱託として無理なく勤務できる

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岩崎看護師

スタッフに恵まれているので、毎日楽しく勤務させていただいています。何よりも、こうして定年後も人の役に立っていると感じながら働ける環境は大変ありがたいと思います。健康である限りずっとこのまま勤めていきたいと思っています。

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